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2004年11月08日

多忙週末・・・(WACCORD&文化力フェスタ見学編)

はい、ほんまに多忙でした・・・。

6日は起きたまま朝を迎え、9時前に宇多野小学校へ。
初回をむかえたWACCORDのらうんどあいず京都宇多野地区への勝手取材のためです。

12,3人の子どもたちとその親御さん達、と結構大勢集まってくれはって、2班に分かれ、各班のテーマである「色」に沿ってインスタントカメラを使って宇多野地域を散策し、「色」のついたモノの写真を子どもたちが撮っていきました。

時間の関係上、出発した頃くらいしかいれなかったんですが、その後はどんな感じやったんかなぁ。

で、時間の関係上今度は西陣へ。

らうんどあいず京都西陣地区には6,7人の子どもたちとその親御さん、西陣中央小学校の先生、地域のおじさん(?)が集まってはって、小学校の一部屋(めちゃキレイ)をお借りして和やかに始まってました。
西陣地区は、小学校の周りで撮られた写真を基にして、その写真の場所を探して地図に書き込んでいく、というやり方で地域探検をしました。

そのあとの予定に余裕があったので、二班に分かれた子どもたちについて行きカメラマンしてました。

らうんどあいず京都の主旨は「地域再発見」

子どもたちはどんな再発見をしたのかな。


で、その後関西学生文化力フェスタに行きました。

会場になった同志社明徳館の一教室はなんか講義室じゃないデショってくらいに設備が整ってて綺麗でした・・・。うーん。。。

着いた時には河合隼雄サンの基調講演が始まっていて、生の日本におけるユング心理学を拡げた「日本の臨床心理学」のドンは、、、フツーの人でした。。うーん。。

関西学生文化力フェスタは関西から特に学生の力で日本を盛り上げてこう!みたいな主旨でおこなわれてて、関西の学生団体が中心となっておこなわれたプレゼンやディスカッションなんかもおこなわれました。

時間の都合上、プレゼンの途中までしかいれませんでしたが、3つの団体のプレゼンを観て、とりあえずプレゼンにもいろんな方法があるんだなぁ、と(笑)

かけあい、一人で突っ走る、音楽を使う、生演奏、などなど。
3つの団体がそれぞれ違うプレゼンの仕方やったので、観ている方も楽しく団体の活動を知れた、という感じです。

このプレゼンの審査員の方々は著名な方ばかりだと思いますが、大平光代さんがいはったんですよねぇ。
フツーでした。うん(笑)
ちょいと(もうちょっと?)前やと、大平光代さんがどこかに来るってだけでわんさか人が集まってきたのにねぇ。ブームとは世知辛いもんですな。

ってことで、とりあえず週末予定の半分は終了。
posted by sayu at 09:15| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WACCORD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月07日

京都市青少年活動推進協議会専門委員会地域社会づくり部会(ながすぎ・・・)の傍聴

キャンプから一夜明け一気に現実に引き戻された一日でした。

朝から親の会社で新しいソフトにデータを入力し(これがソフト自体は結構便利なものなのに操作が少し難解・・・父親が使い方マスターするまではデータ入力やらなあかんやろなぁ・・・)、そして夕方からかてきょに。そして、夜から京都市のいろんな施策について検討し合う専門委員会の一つで、青少年に関わる施策について話し合う専門委員会の傍聴に行ってきました。
タイトルにあるように、こんな長ったらしい委員会なのです。

京都市の青少年施策に関わる委員会を約4年、会議に参加したり傍聴したりと関わってきていますが、やっぱり変わりませんね。
何がっていうと、やっぱり机上の議論になるんですよ。そりゃ専門委員会にはそれぞれの合った人たちが選出されて話し合わはるわけで、京都市青少年活動推進協議会(以下、青少協)も、青少年に関わる人たちが青少年育成計画(第2次)についてを中間見直しにむけて評価していかはるわけです。
でも、結局多くの青少年にとったら雲の上の人たちばっかりで、そういう人たちに今の多くの青少年の現実が見えてるのかと言ったら絶対見えてないやろ!!と思うわけです。

ウチは3年前に改正された京都市青少年育成計画に若者が意見する提案プロジェクトの一員でしたが、そのときも「大人」が協議して、当事者である「青少年」はちょこっと口はさんだだけ、で終わった感じでした。

今回の青少協には公募委員といって、二人の大学生が参加しています。
一応当事者いれて協議しよか〜みたいな感じですが、今日その公募委員さんとも会議終わった後で話してましたが、不完全燃焼すぎる、と。
だって、育成計画の大量の施策を説明したりなんかするので、それを協議する時間なんかほとんどなくて、施策を見て、自分の見解を一人1回話すって感じなのです。「大人」は。
公募委員の二人は結構何回か発言していたけど、スルーされてる感じで。
とりあえず、委員の意見を聞くだけ、で終わってるんですよねぇ。。。

そんなんでいいんだろうか。。。
ってのをやっぱりウチ以外にも思う人がいて、WACCORDの中の一つのプロジェクト、フォーエバー委員会ってのが起ち上がってるわけです。
今日の部会に参加して、ちょっとこっちも本気で考えてみようかなぁ、と思ったりしています。
posted by sayu at 00:20| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WACCORD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月30日

Keys&WACCORD

高校生や10代の若者・子どもたちでもいろんな活動ができるってことをもっといろんな人に知ってもらいたくて、10代が作る広報誌「The-Keys」が活動を初めてもうすぐ2年になります。
といっても、私自身が発足者ですが今はいろいろあって関わっていません。
現在第4号を制作中ですが、今いる高3までのメンツ8人だけでつくっています。
Keysをつくりたかった当初の目的は一番初めに書いたことです。
いろんな価値観があるってことをいろんな視点で書いてそれを伝えたかった。
いろんな活動があって、ウチら10代でも参加できるんだよ、ってのをもっともっと伝えたかったんです。
それが「紙」っていう媒体になって、それまで作られてた「ふるる」っていう20代の人たちがつくっていた広報誌の次、みたいな形で2年前、この取り組みが始められました。
結果的にはウチが思い描いたものはできあがっていないです。
ただ、Keysに関わった子たちが自分たちで取材対象を決め、取材し、記事にしそれを一つの冊子にするという行為は関わった子たちにとってプラスの経験になっていると思うし、そのためのKeysになってもいいと思う。
でも、ウチはそれじゃぁ納得できない。
今年の4月に高校卒業したメンツ+ウチにKeys担当の人から今回は関わらないで、と言われました。まぁ、その理由はウチは聞いていたし、別にいいんだけども、それに加え新しい担当に変わったことで、今4号をつくってる子たちはだいぶとまどっただろうし、結構大変みたい、ってのを昨日知りました。
まだKeysとして動き始めて2年ってことで、いきなりサポートにまわろうと思っていた19歳の子たちがきられて手持ちぶさたになった状態ってのはちょっともったいないなぁ、って気がしました。
で、今日KeysOBを急遽招集して、OBとして関わっていくやり方なんかを話し合ったりしました。

で、今ウチはKeysでやれなかったことをWACCORDでやろうとしています。
大学の先生にも言われたけど、啓発するのがウチ好きみたいです。
でも、やっぱ知ってほしいものは知ってほしい!
ホント今のこの世の中利用すればするほどいいんだよってのをみんな知らなさすぎる!
ホントそう思うんだよね。。

みんなに伝えるのに有効な手だても考えなくちゃいけないと思う。
若者むけに広報するにしたって、紙がいいのか、メディア使うのがいいのか、WEB使うのがいいのか。
何が一番有効なのか模索していって、一番訴えられる方法を見つけていかないといけないと思う。

KeysとWACCORDとLIVE KIDSは以下のHPに詳細載ってます。
http://www.ys-kyoto.org/
posted by sayu at 23:22| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | WACCORD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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