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2005年10月31日

子どもが喜ぶこと。

大きくなるにつれて、大人になるにつれて、子どもが喜ぶことから遠ざかっていくような気がする。

些細なことで、ほんのちょっとしたことが喜びになる子どもたち。


オトナはどうすればいいんだ、と悩むけれど、子どもたちを喜ばせるのは決して難しいことじゃない。


自分が子どもだったら、そして自分が小学生だったとき、どうしてもらったら嬉しくて、どんなことをしたら楽しくて。それを考えれば、思い出せば、自ずとどうすればいいのか見えてくるはず。
posted by sayu at 14:27| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

運動会。

今日は学童に来てる子どもたちのうち、2つの小学校で運動会がありました。

そのうち1つはウチの母校☆

今年久々に観に行きました♪


改築が終わってから初めて運動場に行きました。

いつもお迎え行くときは、下駄箱のトコまでだし、、、


運動場めっちゃ広なってました(笑

そりゃ校舎一個分のスペース空いたんだもんなぁ。

えらい縦長になってました。


うちらん時は、1,2,3年の校舎、4年の校舎、5年の校舎、6年の校舎っていう4つも校舎がありました。

1200人も生徒いたんで、それでも教室の数はぎりぎりでした。

1,2,3年の校舎が当時は一番新しくて、でも、木造の旧校舎(外見は鉄筋に見える)とつながったままで、ピークの時は、旧校舎の教室まで使わないといけないくらいでした。

でも、今は、旧校舎と5年の校舎がなくなって、講堂と6年の校舎が新しくなりました。

だから、学年の配置も変わってしまったので、うちらが4年の校舎と呼んでる校舎も4年の校舎とは呼べなくなってしまいました・・・。


5年の校舎は無くなってしまったけど、校舎裏にあった池や、校舎の右横前にあった体育倉庫なんかは元の位置にあったので、懐かしかったです♪

あと、築山もなくなってた・・・。コンクリートでできた山。卒業アルバムとか運動会の保護者の観覧席にはもってこいだったのに、、、築山がなくなってたことは結構ショックでした・・・。


で、運動会。

9時半過ぎに行ったんだけども、1番目の2年生の徒競走が始まったトコくらいでした。

この学校で学童に来てる2年生は5,6人で、何組かもわからずで走ってるのを見つけることはできませんでした・・・。

普段学童に来てる1〜3年生までの頑張る姿を見るのも楽しかったけど、学童OBの子どもたちの姿を見れたのも嬉しかったです♪

特に、あの子がもう6年!?みたいな、ね(笑

おっきなってたなぁ。。。1年生の頃から知ってるんで、ほんま感慨深いです。


にしても、1年生ってほんまカワイイ!!!!!!

ちょこまか〜っと走ったり、ダンス(お遊戯って言いたいくらい拙いけどほんまカワイイ!!!)したり。

わかば学級(育成学級)に行ってる子も学年の演技に混ざって競技してる姿はホントりりしかったです!



1年生の玉入れ(玉入れする前に、「さくらんぼ by大塚愛」でダンス♪激カワッ(≧▽≦))終わってから、急いでもう一個の小学校へ移動。

ただ一人、その小学校からうちの学童へ通う3年生のソーラン節を観ました♪

周りのお友達を見ながらだったけど、ちゃんと踊れていて、最後の決めポーズもばっちしセンターでかっちょかわいかった♪♪

いいなぁ。運動会。

普段は憎まれ口とか叩く子も、運動会になると真剣になったりして、ほんと運動会って不思議やなぁ、、と思います。



にしても、一番感心したのは、先生。

すげぇや。うん。

うちの母校ですが、年いった先生か、若い先生(20代やなぁ)か、のどっちかって感じで、若い先生はもちろん、年配の先生がスゴイ。

いや、体育とかの授業もあるし、普段からスゴイんだろうけど、わかば学級の子たちと一緒に走ったり、お手本見せたり、子どもの数足りないトコには助っ人で入ったり。

あと、競技がうまいこと考えてある。

徒競走もあるんだけど、障害物走とか結構工夫されてて。

うちらん時にはないプログラムで、先生たちも考えてはるなぁ、、と。若い先生たちの案なのかもしれないし、やっぱいいね!若い先生!うちらん時には20代の先生なんて滅多にいなかったし!!(笑

男の先生の数も増えたよねぇ。。。って、うちの大学に男性と女性は同じ数くらいいるんだし、当たり前だよね(笑

でも、学年に1人いはったらいい方やったよね、、ホント。



午前中だけしか見に行けなかったけど、行って良かったです♪

次は10/2。学童に来てる子どもたちのほとんどが通う小学校の運動会。こっちも楽しみ♪♪また午前中だけしか行けないケドネ〜(午後からは中高の文化祭)。
posted by sayu at 01:23| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

叱ること。

今週3日間、学童の介助に入りました。

3日連続とか、たぶん、初めて。介助では。


でも、よく考えると、中学生の時は毎日来てたんだよなぁ。。。


子どもたちを叱ることが難しいと思うようになりました。



あかんことはあかん、という態度を貫き通せなくなったのはいつからだろう。



毎日のように学童に行ってた、中学の時。


オネエサン面して、子どもたちの喧嘩の仲裁に入ったり、叩いたり蹴ったりされたり、友達にしてたりするのを見つけたときは、「なんでそんなんするの!」と叱ってました。ごく当たり前に。普通に。たぶん、妹や弟に対するような接し方で。


他のことに忙しくなった高校の時、そして今。

学童に行くことのほうが稀になった。


たぶん、子どもたちと対等な目線でいることができなくなったことも、うまく叱ることができなくなった一因なんだと思う。



友達に手を出したり、悪口を言ったり、それはその子からその友達に対する何らかのメッセージであることもある。

ただ、やっぱり人を傷つけることは良くない。それを伝えたい。

コミュニケーションがとりづらい自閉の子は、口より先に手が出る。叩いたり、ひっかいたり、かみついたりする前に、トントンと肩をたたいたり、服をひっぱたりする行為で、人を呼べるようになってほしい。

コミュニケーションをとりたいがための行為を、他の方法に変える、、、難しい・・・。




子どもたちや、その子どもたちをとりまく環境を知るにつれて、考えて叱らなければいけないと感じるようになった。

やっぱり、子どもたちがとる行動にはなんらかの理由がある。その理由というのは、やっぱり毎日接さないとわからない。


今回3日間、そういった視点で子どもたちを見て、落ち着きのない子、すぐいじける子、一人でいる子、学童に来てるすべての子どもたちの背景にあるものを少し見れた気がする。


後期の授業が始まってしまうから、2月くらいまで、介助に入ることができない。


やっと、つかめてきたのになぁ。


一方向からの視点で見ないで、いろんな方向から、今を生きる子どもたちを見て、その子どもたちがのびのび生きていけるように、周りの大人たちは考えていかなければならないと思う。

posted by sayu at 02:43| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

児童館と学童。

えっと、ウチのブログには「児童館」ってのと「学童」ってのがよく出てきてます。

実を言うと、ウチが言う「児童館」と「学童」は同じトコロを指しています。


で、なんで、使い分けをしているかと言うとですね。


児童館ってのは0歳〜18歳まで使える施設のことを言います。

学童ってのは、児童館でおこなわれてる学童保育のことを言います。


で、ウチはもう21歳なわけですから児童館を利用することはできないのですね。実を言うと。


そんでもって、今は障碍のある子につく「介助者」ってのをやってます。

学童保育に来る障碍のある子に付き添うので、「介助」の日は「学童に行く」って表現をします。


でも、「介助」の日じゃなくて、今日みたいにお化け屋敷の会議の時とかはメインとなる小中高生をまとめるリーダーみたいな感じで参加してたりするので、「児童館に行く」って表現をします。


ま、ちなみに言うと、お化け屋敷とかは「学童」の事業じゃなくて「児童館」の事業だったりするんですけどねぇ。


ちなみに京都市の場合。

学童保育所には職員(指導員)は2名です。

児童館には職員(指導員)は4名です。2名が学童担当、2名が児童館担当、ってことで。


学童保育所では障碍のある子を受け入れがたいのはそういった職員体制にもあります。


おっと、話が逸れた。



ってことで、「児童館に行く」のも「学童に行く」のもおんなし意味です。

ちなみに明日は「学童」に行きます★



京都市の介助者制度はインターンの活動支援費みたいなオカネが出ます。

市内には学童に行きたい障碍を持ってる子たちがたくさんいます。でも、介助者が足りないです。

子ども好きな人、障碍のある子を見て勉強したい人。是非、介助者登録してみましょう★

お問い合わせは、京都市児童館学童連盟まで!!


Read more★
posted by sayu at 02:21| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月28日

鴨川水遊び

赤みがひいてきた感じです。ビバ!冷えピタ!(笑


今日は学童クラブの行事で鴨川に行きました。

京阪出町柳を降りてすぐの鴨川公園、三角州になってるところです。下鴨神社のすぐそばですね。

朝から肌寒い感じで行くかどうか微妙でしたが、日も差してきたので、行くことに。


1年生の自閉っ子につくことになりましたが、この子の場合結構コミュニケーションがとれます。

でも、次の行動への切り替えが難しい。

できれば、自分の中で切り替えれるまで待っててあげたいんだけど、集団行動ってのもあって、なかなかそうもいかず。。。

でもまぁ、お弁当も残さず食べて、川遊びも十分して、行き帰りもしっかり歩いて・・・と問題なく過ごせました☆


川の水位は膝くらいかなぁ〜と高をくくっていたのですが、ところがどっこい太ももの上っかわくらいまであって、やばかったです・・・。しかも、みんなに水かけられるし・・・。着替えは持っていってたけどね。。。やっぱ外で着替えたくないしさ(笑)

でもまぁ、着替える羽目になるくらいぼとぼとにされましたぁ。。。


この夏休みはあと12,3日介助に入る予定なので、みんなと戯れられたらなぁと思います☆
posted by sayu at 00:26| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

うずらっ子キャンプ

今年で20回目を迎えます、うずらっ子キャンプ。

私は今年で8回目の参加です(笑)


朝9時集合なのに、5時起き、睡眠時間4時間ほどっていう無茶をしつつの参戦でした。

何をしてたかってのは、また今度。

で、今年こそお弁当作るつもりだったけど、また作れずで。。。毎年キャンプで買い弁って・・・(哀)


今年もYMCAサバエ教育キャンプ場にお世話になりました。3回目です。(たしか)

今年のキャンプは自分でできることは自分でしよう!ってことで、キャンプ前に事前に3回ほど子どもたちで集まって、班の名前、班の旗作り、晩ご飯のメニュー決め、キャンプファイヤーのスタンツ決めなどを行いました!

まぁ、だから今回は安全面に注意して見てるくらいで、ほっとんど子どもたちで考えて動いてやっていったって感じです。


予定より早くキャンプ場についたので、去年ザリ釣り(ザリガニ釣り)をした小川に行きましたが、今年は水不足が懸念されてるからかザリガニどころか水もなく、みんな少々落胆気味。でも、虫をとったりカエルをとったりと楽しんでました。
2005_0724AH.JPG
バッタ。
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カエル。
2005_0724AU.JPG
でかいクモ。
2005_0724AT.JPG

お弁当を食べたあと、着替えて、カヌー教室。

5年生1人6年生2人の男の子3人の艇だったので、楽でしたぁ。

この日は風があって波が結構あり、揺れ揺れのカヌーでした。でも、楽しかった☆

カヌーのあとは、晩ご飯作り。野外炊事です。

メニューは、流しソーメン、肉じゃが、切り干し大根。

うま〜いこと作れました。流しソーメンも児童館の先生が竹でちゃんとしたのつくってくれて。
2005_0724BS.JPG

後かたづけもみんなでやりました☆

そのころ私は睡眠不足と昼間のカヌーで帽子を子どもに貸したせいか少し熱中症気味になっていてヤバかったです・・・。


で、キャンプファイヤー。
2005_0724CA.JPG

4つのグループがスタンツ(出し物)をしました。私を含む先生グループもドリフのコントを真似たスタンツでバケツの水かぶったりしました(笑


次の日。

朝6時起きで、体操をしてから、朝ご飯作り。牛乳パックを使ったホットドックをつくりました。
アルミホイルでまいたホットドックを牛乳パックの中にいれて、かまどにいれて火がつくと、ちょうど牛乳パックが燃え尽きる頃にちょうどいい具合にホットドックが焼けます。

朝ご飯を食べた後は琵琶湖にて水遊び。

ジュニアリーダーの中学生が考えた水中レクをしたりと、琵琶湖を使って遊びまくりました。

お昼ご飯のあとは、みんなでまったりしつつ、閉村式の後帰途へ。


バスの中では私を含む数人は寝てましたが、あとははしゃぎまくり。子どものパワーはすごいなぁ、、と思いました(笑




サバエキャンプ場。いいトコだと思いますが、やっぱり至れり尽くせり感は消えず・・・。だってだってご飯出てくるんだもん。つくってくれはるんだもん。

去年なんかは、晩ご飯は野外炊事でカレーだったんだけど、お米とか洗って出されたしね。(食材は全部キャンプ場で用意してくれる。食中毒発生させないため。)今回も晩ご飯のオレンジを切ってもらってたり、朝ご飯の野菜とかホットドックのソーセージを茹でてもらってたりとか、お昼ご飯出してもらったりとか。

そりゃまぁ、2日目のお昼ご飯は仕方ないとして、それ以外は全部子どもたちがやってもよかったのになぁ、、と思う。

私は小4から近くの大学の野外活動部が作ってた小学生の野外活動クラブに参加してたけど、全部自分たちでやってたよ。。。お昼ご飯も朝ご飯の時に一緒に作ったりしてさ。

かまどで火を熾すのに、なたで木っ端を作るのも危ないから言うて全部先生がやってたしねぇ。。子どもにやらせても大丈夫なのにねぇ。やり方さえ教えてあげれば。危険なことはあんまりない。

班ごとにメニューを一つずつ作る、ってことになるから、やることなくて暇になる班が出てきたりするんだよね。

一つの班で全部のメニュー作る、ってなると、お鍋の数とか余計にいるけど、その分早く出来るってものはないからいいと思うんだけど。


まぁ、児童館のキャンプにそこまでは求めないけども、来年のキャンプは私が参加する最後のキャンプになるだろうから、子どもたちがいろんなことできるキャンプになるように、口だししようかなぁ、と思います(笑



二の腕あたりが軽いやけど状態になってしまいました・・・。日焼け止めぬらなあかんね。。うん。
Read more☆
posted by sayu at 22:09| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

今日の学童。

今日はコンタクトで学童行ったんですけど、一番乗りで帰ってきてたA君に即行で「だれ〜?」と聞かれてしまいました(笑

普段メガネで行ってるもんだから、変化を嫌う自閉っ子に受け入れてもらえるかなぁ、、とちょっと心配だったんですが。

でも、「さゆっぺやで〜〜〜」って言うたら「メガネは〜?」と。

わかってるやん(笑

んでまぁいつもの会話(笑)を繰り返して遊んだり。

でも、「どこ行ってきたん〜?」って聞かれて「家から来たよ」って言うのは質問に対して答えになってませんよね・・・orzでもうまい答えが見つからない・・・

そうこうしてるうちにお迎え行く時間になって、我が母校へ。

2年前くらいに改築されて綺麗になった母校。

私が通ってた当時の面影を残す校舎は二つとなってしまい淋しい限りですが・・・。

しかしまぁ、下の階がのぞける木造校舎(外観は連なって建ってる新しい(当時)鉄筋校舎と同じに見える)は早くどうにかしてほしい、、と思ってましたけどね(笑

今のその小学校の育成学級には10人以上も児童がいるんだとか。

私の時は3人だったのにね・・・。

普通学校の育成学級に通わせたい親御さんが増えてるってことなのかなぁ。。。
京都市の養護学校は通学制度が変わって評判悪いとも聞くし・・・


B君のお迎えで今日はたっぷり1時間以上かけて帰りました。

途中座り込み2回・・・参った。。。

B君とコミュニケーションとるためにも簡単な手話覚えないとなぁ、、、埒あかない・・・


帰ってきてからは、脱走癖のあるCちゃんを見ることに。最近このパターンだなぁ。

おやつの時間が始まってたんだけども、机に頬杖ついて寝てしまってました。かわいいなぁ。

なんとか起こして、おやつ。

おやつの途中は特に何もなかったんだけども、おやつ終わってから裏へ脱走。

本人はしちゃいけないことってわかってるんやろうけどなぁ。

習慣づいてしまってるみたいで、というか大人が必死になって追いかけてくるのを楽しんでるみたいなんだけど。

一歩間違えて道路にでも出て事故にでもあったら大変だし。


子どもが大人の話を実は理解してるように、障碍を持ってる子たちも理解してるんだと思う。

わかってはいるんだけども・・・っていう葛藤が彼らの中で生じてるんだろうね。。

これってどんな子どもでも大人でも生じることだけども、それをうまいこと処理できるかできないか、、、でもあると思う。

そして、彼らが自分の思ってることを他の人に伝えられる術があれば一番いいんだけどねぇ。。

こっちが推測するだけじゃぁ、やっぱり不十分なところが多いだろうし。
posted by sayu at 02:15| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

名前を覚えてもらえること。

さっき、児童館の先生からメールがあって。

A君のお母さんが「さゆっぺさんはどの方ですか?」と聞いてはったよ〜、と。


A君は自閉君。おそらく接してる感じでは高機能自閉症に分類されると思うんだけども。


毎週水曜日行くけども、いつも顔を合わせるなり、「お名前は?」「どこから来たん?」と聞いてくる。


でも、実は、彼答えを知ってるんだよね。

反対に、私から「なんて名前やった?」「どこから来たと思う?」って聞いたら「知らんっっ!!」って逃げ出したりするけど、すぐに「さゆっぺ何してんの〜?」と寄ってきたり。


かわいいよねぇ。。。


で、お母さんがなんで私のことを聞いてきはったかって言うと、A君がおうちでお話する時によく「さゆっぺ」が登場するそうな(笑

お母さんにしてみたら「誰???」ってなるのは当たり前よねぇ(笑


で、話から検討つけて、児童館関係か、ってことで聞いてきはったみたい。


来週は大学行くから児童館行かないけど、今度行ったらちゃんと挨拶しとこーっと。何度か顔は合わせてはいるけど、名乗ってないし(笑




コミュニケーション障碍は今の世の中生きてく上では結構大変。。

お友達と遊んだり、何かしてほしい時に「○○して〜」って言えるように手助けしていければなぁ、、と思う。
posted by sayu at 01:55| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

うずらの里まつり

今日は児童館のおまつりでした。

毎年開催されてて、今年で9回目・・・らしいんだけど、なんかもっとやってるような感じ。

ウチが小学生の時からやってた感じがあるんだけども、そうでもないっていう(笑


いや、なんか、ホント久々に太陽の下にいたなぁ、、って感じです。

やっぱ人間太陽に触れないといけないですよね。

まぁ、疲れたけど結構清々しかったりね☆


毎年思うけど(毎年手伝ってるんだけど)、結構子どもら集まってくるのよね。

チケット制なんだけども、300人は確実に来てたし。

全体では500人くらい来てたんじゃないかな。子供たちとその親御さん、とかで。


地域性、ってのが大きいところはあるんだけども。

うちんとこの地域は、結構つながりを大切にするところだからねぇ。

5月のGWには町内の子供祭り(御神輿巡行するの)

5月中旬には児童館のまつり。

7月はじめに、飯ごう炊さん。

8月中旬に地蔵盆。

8月末に、町内のおまつり。

2月はじめには、もちつき大会。


前は11月くらいに焼き芋大会とかやってたんだけど。

このごろはしてないなぁ。児童館も忙しいし。そのころ。


ってわけで、うちの町内の真ん中にある中央公園(まんま)が結構広いので、そこ使って結構行事があります。

8月の町内の祭は他の町の人とか来て、全体で5000人くらい来るくらいに!


そういうトコとか見ても、「集客」のことを考察するには、地域の行事から、果ては万博まで、いろんな題材はあるよね。


調査とかしたりするとおもしろいかもねぇ。


ライブキッズとかの集客方法にもいろいろ活用できるかも♪



まぁ、、ここ2,3年思うことだけども、いつもお手伝いに来てくれてる龍大のヤカツの学生たち。

ついに、ウチより年下のほうが多くなってしまったーorz

ヤカツの、っていうかNACの学生は年上!っていう感じが今でも抜けないのにぃ。。。


NACのこととかも、今度書こうかね。。。
posted by sayu at 00:15| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

最近の子供たち

非常に幼かったり、非常に冷めてたり。

「学童保育」というある意味、特殊環境に集まっている子供たちくらいしか見ていないからかもしれないけど。

比較対象が自分の子供時代と今まで見てきた子供たち、となるわけだけども。


最近また学童に顔出すようになって。

自分が高校卒業したくらいから、なんとなく行きづらくなってしまって。(児童館利用できるのは18歳までだからね)



京都の児童館といえば学童保育がメイン。

でも児童館の定義は、児童、つまり0歳から18歳までが利用できる施設、である。

最近、といっても10年前くらいから午前中に乳幼児さん向けに事業をしたり、これはホントに最近だけども2,3年前くらいから中高生向けの事業もなされつつある。一部の児童館で。

ウチは小学生の時から近くの児童館に行ってたわけだけども中学に入っても行っていた。学校帰りに。

私立中学に行ってたのと部活が厳しくなかったのと学校が近かったのもあって。

同じマンションの子と帰るってのもあったけど一番の理由はその児童館に子供たちと遊びにくる大学生目当てだった。

その頃はヤカツの学生も児童館の先生たちと仲が良くて、ウチも小学校卒業と共に卒隊したNAC(ヤカツの学生が月一回の野外活動やキャンプに連れてってくれるクラブ)が恋しくて(受験であまり行けなかったからね)子供と遊ぶというよりかは学生に会いに児童館行ってたわけで。

今となっては遊び直ししてたトコもあったのかもしれないけど、次第に子供たちと遊ぶことが楽しくなって。子供たちに必要とされることが存在理由となってた。そんな時だったのかもしれない。

でも高校に入って、児童館に行くこと以外にも楽しいことが増えて。

でもキャンプなんかのスタッフに正式になれたりして嬉しかった。先生にも頼られてるって感じで。

でもやっぱり行く回数は減っていった。

浪人して、大学入ってからは子供たちと遊ぶために行くというんじゃなくて障害持ってる子を見るために行く形になった。

それが嫌なんじゃないけど介助者として気付かされる部分も多いな…とも思う。


話がだいぶズレてしまったけど、そうやって自分の子供時代とそのあとに続く子供たちを見てきた限りやっぱり子供たちは変わったと思う。よく言われるようにね。

というか社会も変わった。

子供たちを取り巻く環境も変わった。

ウチらが子供の頃は「共働き家庭の子たちが学童に行く」という感じで。

でも、ある意味今もそうだけど、シングルの家庭の子がかなりの確率いるのが違う。


時代の流れ、だよね。


そんなこんなで、やっぱり愛情に飢えていたり精神的に不安定だったりする子も多い。落ち着きがない子も多々。自分さえ良ければいいって子も多々。


学校やなんかもいろいろと変わってるんだけども。


社会に振り回される子供たち。


前の時代を懐かしむのが人間というもの、らしいけど、子供たちが生きてく「これから」を子供たちが生き生きと元気いっぱい暮らしていけるような社会をつくっていかなければならないと思う。
posted by sayu at 14:14| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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